Microsoft Office Web Apps

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定番ビジネスソフトOfficeのWebアプリ版 ブラウザーで手軽に文書作成

Microsoft Office Web Apps(マイクロソフトオフィスウェブアップス、以下Office Web Apps)はMicrosoft Word、Excel、PowerPoint、OneNoteをブラウザーで手軽に利用できる無料のWebアプリです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • Microsoft Word、Excel、PowerPoint、OneNoteをブラウザーで手軽に利用できる
  • 職場、自宅、外出先など場所を選ばず閲覧、編集できる
  • 共同編集が可能
  • Officeの使い方に慣れている人は操作に迷うことなくすぐに使いこなせる

反対票

  • Officeの全ての機能が利用できるわけではない
  • ファイルをSkyDriveにアップロードする必要がある

とても良い
8

Microsoft Office Web Apps(マイクロソフトオフィスウェブアップス、以下Office Web Apps)はMicrosoft Word、Excel、PowerPoint、OneNoteをブラウザーで手軽に利用できる無料のWebアプリです。

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職場、自宅、外出先などさまざまな場所からいつでもブラウザーから直接ドキュメントにアクセスして、閲覧、編集できる点が魅力です。Officeの入っていないPCなどからでも、ブラウザーを使って簡単にOfficeファイルを閲覧、編集したい人におすすめします。また、ファイルを共同編集することもできるので、複数人で同時に入力作業する際に便利です。

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Office Web Appsを使用するにはWindows Live IDでログインする必要があります。アカウントが無い場合、無料の登録が必要になります。ログインすると、ブラウザーからWord、Excel、PowerPoint、OneNoteのWebアプリ版がすぐに利用できるようになります。Office Web Apps ではOffice 2007やOffice 2010で採用されているリボンインターフェースが使われているため、このインターフェースの使い方に慣れている人は操作に迷うことなくすぐに使いこなせるでしょう。Office Web AppsのファイルはMicrosoftの無料オンラインストレージWindows Live SkyDrive(以下SkyDrive)上で管理します。インターネットに接続していればどこからでもアクセス可能なため、ファイルを持ち運ぶ必要がないので非常に便利です。

Office Web Appsの競合WebアプリにGoogleドキュメントがありますが、Office Web AppsであればMicrosoftが開発しているためOfficeファイルとの高い互換性が保たれています。レイアウトや表示の崩れを避けたい人にはとても役立つでしょう。また、Office 2010ならSkyDriveのOfficeファイルを直接開けます。Office 2010 でファイルを開いて編集しSkyDriveやPCに保存することが可能です。

Office Web Appsは手軽にOfficeファイルを閲覧、編集できますが、Officeの全ての機能が利用できるわけではありません。例えば、Excelで作成できるグラフは2Dのみで、WordやPowerPointではトリミングなど写真の加工ができません。また、ヘッダー・フッターの挿入やワードアートも使えません。Office 2010を持っていない場合は、ファイルをSkyDriveにアップロードする必要がある点も手間がかかり惜しいところです。

Office Web AppsはOfficeファイルをブラウザーで手軽に閲覧、編集できる無料のWebアプリです。Officeの入っていないPCなどからでも、ブラウザーを使って簡単にOfficeファイルを閲覧、編集したい人におすすめします。

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